春財布 -気分も縁起も良くなる、革の「春財布」-


   財
      布


   財
      布

気分も縁起も良くなる、
革の「春財布」。

春を迎えると、気持ちとともに、身の周りのものも新たに整えたくなりませんか。フレッシュなシーズンに下ろしたてのものを使い始めると、それだけで晴れやかな気分に。なかでも財布は、春に新調すると「春財布」=「(お金で)張る財布」となって、縁起が良いともいわれています。

そこで土屋鞄では、この春の財布選びをサポートする特集をご用意しました。ちょうど新調するつもりだった方はもちろん、今すぐの予定はないという方も、どうぞお気軽にお楽しみください。

私のNOW&NEXT WALLET

小さなアイテムですが、毎日手にする財布の新調は意外に思い切りが必要なもの。皆さまはどんな時に財布を替えますか? ご参考までに、3人の土屋鞄スタッフに財布へのこだわりを聞いてみました。現在愛用中の財布のお気に入りポイント、新調する場合のタイミングと理由、次に使いたい財布は……?

横浜店 店長
上田

MY WALLET_01

ブライドル 長札入れ / ブラック
ベルコード カードインコインケース / ブラック

愛用歴 各約1年

「違う革で、セット使いの楽しさを2倍に」

フォーマルにも合い、上着の内ポケットに入る薄い財布が良くて、長札入れと小銭入れの2つ持ちに。せっかくならと革を別々にしたおかげで、使う楽しみも倍になりました。どちらも黒なので光が当たった瞬間のつや感が美しく、高級感もあって、背筋が伸びますね。革に張りがあるので、美しい形をキープできるのも嬉しいです。

※「ブライドル 長札入れ」は製造を終了しております。
その他の長札入れはこちら

横浜店 店長
上田

MY WALLET_01

ブライドル 長札入れ / ブラック
ベルコード カードインコインケース / ブラック

愛用歴 各約1年

「違う革で、セット使いの楽しさを2倍に」

フォーマルにも合い、上着の内ポケットに入る薄い財布が良くて、長札入れと小銭入れの2つ持ちに。せっかくならと革を別々にしたおかげで、使う楽しみも倍になりました。どちらも黒なので光が当たった瞬間のつや感が美しく、高級感もあって、背筋が伸びますね。革に張りがあるので、美しい形をキープできるのも嬉しいです。

※「ブライドル 長札入れ」は製造を終了しております。
その他の長札入れはこちら

ブラックヌメ スモールウォレット / ブラック

服装や気分で持ち替えたいので、もう1つ買い足したいですね。今候補に挙がっているのがこちらで、マットな質感からつや感が増していくエイジングが楽しみ。留め具が付いたデザインで、厚みが少なくスマートに持ち運べるデザインにも魅力を感じます。

スタッフ 山田

MY WALLET_02

プレーンヌメ Lファスナー / プレーン

愛用歴 約半年

「時間をかけて、飴色に育てたい財布です」

“育てがい”のある財布が欲しくて、「プレーンヌメ」シリーズで一番手軽に使えそうな「Lファス」に。元々キャッシュレス派なので、必要な分の現金とカードが入るこのサイズで十分でした。見やすくて出し入れもしやすく、サッと会計ができるのが良いところ。飴色に育てたいので、定期的に日光浴とオイルケアをしています。

スタッフ 山田

MY WALLET_02

プレーンヌメ Lファスナー / プレーン

愛用歴 約半年

「時間をかけて、飴色に育てたい財布です」

“育てがい”のある財布が欲しくて、「プレーンヌメ」シリーズで一番手軽に使えそうな「Lファス」に。元々キャッシュレス派なので、必要な分の現金とカードが入るこのサイズで十分でした。見やすくて出し入れもしやすく、サッと会計ができるのが良いところ。飴色に育てたいので、定期的に日光浴とオイルケアをしています。

トーンオイルヌメ ループロングウォレット / ブラウン

実は以前から、革のストラップでぐるぐる巻くあのスタイルに憧れていました。それで、休日用として買い足そうかと検討しています。使うたびのひと手間から、「お金を丁寧に使おう」という気持ちが生まれそうで、ファスナータイプとはまた違う魅力を感じますね。年を重ねても長く愛用できそうな、優しい雰囲気も好きです。

職人 玉川

「次も同じにしたいほど気に入っています」

財布の色は黒に決めているのですが、色あせるのではなく、使うほど深まる黒が良いので、イタリアンレザーのこの財布を愛用しています。仕様は小銭入れ付きで、ポケットにすっきり収まることが絶対条件。特別なケアはしていませんが、黒の風合いが良い感じになってきました。革も形も使い勝手も、自分の好みにぴったりです。

職人 玉川

「次も同じにしたいほど気に入っています」

財布の色は黒に決めているのですが、色あせるのではなく、使うほど深まる黒が良いので、イタリアンレザーのこの財布を愛用しています。仕様は小銭入れ付きで、ポケットにすっきり収まることが絶対条件。特別なケアはしていませんが、黒の風合いが良い感じになってきました。革も形も使い勝手も、自分の好みにぴったりです。

アルマス スマートLファスナー / レイブンブラック

自分は、傷みがひどくなる前に替えたいタイプ。もし今のと違うものに新調するなら、水牛革が個性的な印象のこの財布ですね。コンパクトなサイズ感はそのままで、素材で遊んでみたい。他にはあまり見ない革ですし、表情がとても豊かなので飽きがこなそうです。

財布を探す

皆さまの財布選びに役立つ、3つのポイントをご用意しました。




形から選ぶ




色から選ぶ






革の特徴から選ぶ



財布を探す

皆さまの財布選びに役立つ、
3つのポイントをご用意しました。



形から選ぶ




色から選ぶ




革の特徴から選ぶ



Mini column

「モダンだった『がま口』財布」

日本的な財布、というとすぐに思い浮かぶのが「がま口」。ところが、そのルーツは舶来品でした。明治期に、欧州の口金付きハンドバッグを模してつくられたのがその始まり。英語では“frame purse”や“twist clasp purse”などと呼びますが、日本ではその形状と動きがカエルの口に似ていることから「がま口」という名前に。ちなみにがま口の財布は、カエルの置物のように「お金や幸運が帰る」として、縁起物でもあるそうです。

> がま口財布はこちら

財布の選び方は、好みのデザインやスタイルなど十人十色。
自分の好みやスタイルに合う「春財布」と一緒に、
新年をすがすがしい気持ちで過ごしてみてはいかがでしょうか。




お客さまのお財布

Instagramに投稿されている
お客さまの愛用品をご紹介します。