vol.3 from UMEDA
vol.3 from UMEDA
あらゆる人に心地良いアクセスと開放感。
進化を続ける梅田だけのショッピング体験
あらゆる人に心地良い
アクセスと開放感。
進化を続ける梅田だけの
ショッピング体験
関西圏、そして西日本最大のターミナルであり、全国から多くの人が集う大阪駅。所在する梅田エリアは現代的な商業地区としても知られ、いま大阪で最もホットなスポットの一つです。今回は、そんな大阪駅にほど近い「TSUCHIYA KABAN 梅田店」をピックアップ。大阪駅から徒歩約5分の“駅近”という立地ならではの接客スタイルや、周辺施設と調和した快適なショッピング体験など、梅田店ならではの魅力をご紹介します。
chapter 1
多くの人が行き交うエリアだからこそ
関西のTSUCHIYA KABANの顔に
多くの人が行き交うエリア
だからこそ
関西のTSUCHIYA KABANの顔に
店舗の個性を生かした「見せ方」が光る
難波を中心とした繁華街の“ミナミ”に対し、ショッピング施設が充実した“キタ”の梅田エリアにある「TSUCHIYA KABAN 梅田店」。梅田を代表する複合施設であるグランフロント大阪の北館1Fにある店舗は、ガラス張りの開放感あるファサードが訪れる人を迎えます。
店内はランドセルのかぶせ(フタ)を模したカーブを描く天井や、レザー素材をあしらった什器などで彩られ、ブランドの原点を感じさせるとともに、店内空間にゆとりをもたらすデザインポイントに。コンパクトな設計の店舗だからこそ、気兼ねなく足を運んでいただける雰囲気づくりにも工夫が凝らされているのです。
梅田店ならではの工夫は、ショーウィンドウなどでの商品の見せ方にも表われています。例えば、ショッピングに訪れるお客さま向けに、日中はお出かけ用のカジュアルなバッグを中心にレイアウト。オフィスが多い周辺環境をふまえ、夕方以降はビジネスバッグに入れ替えるなど、時間帯ごとに変化するお客さまのニーズにも応えています。
「付かず離れず」が絶妙な接客スタイル
空間にも奥行きを感じていただけるよう、店内には鏡を効果的に配置。視認性が高くスタッフがどこにいても見つけやすいというメリットもあり、スタッフは常にお客さまに気を配る接客を目指しています。コンパクトな店舗だけに、圧迫感を感じさせないことを第一に考えた接客も魅力です。
遠方からの出張などで訪れる人も多い、梅田店ならではのホスピタリティも。例えば、予約不要のお手入れサービスに素早く対応できるように店内のカウンターを増設。メンテナンスのお問い合わせにも短時間で対応できるよう、スタッフ間でもトレーニングを重ねるなど、スピード感を意識したサービスが特徴です。また、購入を迷われたお客さまには新幹線などの帰路でもじっくりと製品をご検討いただくため、シリーズごとのQRコードを印刷したショップカードをお渡しするなど、実際に購入していただくだけでなく、TSUCHIYA KABANというブランドを「体感していただく場所」としての役割も意識した接客スタイルが根付いています。
chapter 2
あらゆる人にちょうどいい
ゆとりあるショッピング体験
あらゆる人にちょうどいい
ゆとりあるショッピング体験
どんな日のお買い物も心地良く
大規模再開発、「うめきたプロジェクト」が2002年にスタートした梅田エリア。2013年のグランフロント大阪の開業に続き、2024年にはグラングリーン大阪の一部が先行開業するなど、相次ぐ再開発によって街の雰囲気も大きく変化しました。
他店にはない大きな特徴が、再開発がもたらしたインクルーシブなショッピング体験。大阪駅からグランフロント大阪までは、屋根付き連絡デッキで直結しているため、シームレスな移動が可能。雨などの天候を気にせず行き来することができ、ベビーカーや車椅子でも安心してお越しいただけます。
また、グランフロント大阪の「テラスガーデン」や「うめきた広場」をはじめ、駅直結の都市公園としては世界最大級の面積を誇る「グラングリーン大阪うめきた公園」など、周辺には緑あふれる開放的な空間も多数。店舗に立ち寄って製品を吟味し、ゆっくりと休憩してから購入に戻られるお客さまもいるなど、梅田ならではのストレスフリーなショッピングをお楽しみいただけます。
訪れる人を選ばない、梅田ならではの大きな懐
周辺施設にはファッションやコスメ、雑貨などさまざまなショップが点在。街の雰囲気が大きく様変わりしたことで、来店されるお客さまの年齢層にも変化が見られ、近年では世代を問わずお越しいただけているといいます。
近隣には、土屋鞄のランドセルを扱う「童具店・大阪」もあるため、お子さまのランドセルを購入された方が「子どもと一緒に使い始めたい」と製品を手にとってくださることも。2025年の大阪・関西万博で海外からお越しになった方の需要に応える拠点にもなるなど、さまざまなお客さまをお迎えできる場所であることも梅田店ならではです。
その昔、「天下の台所」として発展を遂げ、多くの商人たちが活躍した大阪。創意工夫を凝らしながら、進取の気風を大切にしていた“なにわあきんど”たちのように、常に新しさを求め、進化を続けていこうとする精神は、現代にもたしかに受け継がれています。
〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 1F
11:00〜21:00
定休日 グランフロント大阪 ショップ&レストラン
休館日に準ずる
ACCESS
JR東海道本線・大阪環状線・福知山線
「大阪駅」より徒歩約5分
地下鉄御堂筋線「梅田駅」より徒歩約7分
阪急各線「大阪梅田駅」より徒歩約6分
阪神本線「梅田駅」より徒歩約6分









