コンテンツへスクロール
最近見たアイテム

USER COLUMN

Carring my LIFE

日常をバッグに詰め込んで

 

この春、ウィメンズラインに新たに加わった「マレゾン」シリーズ。凛としたシャープさの奥に知性を感じさせる佇まいのバッグです。今回ご登場いただくのはそんな「マレゾン」の目指す女性像とも重なる、ブライダルジュエリーブランド〈atelier ST,CAT〉代表の林聖子さん。「ONとOFFの境目があまりない」という林さんの日常シーンを通して、モードで洗練されたバッグスタイルをお届けします。

 

USER COLUMN

Carring my LIFE

日常をバッグに詰め込んで

この春、ウィメンズラインに新たに加わった「マレゾン」シリーズ。凛としたシャープさの奥に知性を感じさせる佇まいのバッグです。今回ご登場いただくのはそんな「マレゾン」の目指す女性像とも重なる、ブライダルジュエリーブランド〈atelier ST,CAT〉代表の林聖子さん。「ONとOFFの境目があまりない」という林さんの日常シーンを通して、モードで洗練されたバッグスタイルをお届けします。

#09

林 聖子

〈atelier ST,CAT〉代表取締役。

ファッション誌編集者を経て、2014年にファッションジュエリーブランド〈ST,CAT〉を立ち上げる。2017年、ショップオープンを機にブランド名を〈atelier ST,CAT〉へと変更。現在は主に経営面でブランドを支えるかたわら、3児の母としての顔を持ち、ウェブメディアでの連載などライターとしても活動している。

#09

林 聖子
〈atelier ST,CAT〉代表取締役。

ファッション誌編集者を経て、2014年にファッションジュエリーブランド〈ST,CAT〉を立ち上げる。2017年、ショップオープンを機にブランド名を〈atelier ST,CAT〉へと変更。現在は主に経営面でブランドを支えるかたわら、3児の母としての顔を持ち、ウェブメディアでの連載などエディターとしても活動している。

 

今回ご紹介する製品

「入荷通知登録」受付中
「入荷通知登録」受付中
「入荷通知登録」受付中

SCENE 1

はじめましての方とお会いする日のスタイル

柔らかなワントーンコーデを引き締める、
シャープな切り目デザイン

日によってONとOFFを切り替えるというより、時間ごとに仕事のシーンとプライベートのシーンが入れ替わるような感覚なので、仕事用・プライベート用といった形で選ぶ服やバッグ、持ちものを明確に分けることはほとんどありません。とはいえ、仕事でPCを持ち歩くような日は自然と肩掛けできる大きめのバッグを選ぶことが多いですね。

マレゾン トート」はシンプルな中にジュエリーのようなバックルがさりげなく効いているところが素敵。手元のジュエリーとのコーディネートを考えるのも楽しかったです。ワードローブはモノトーンが中心で、ピリッとした仕事の場面では黒を選ぶことが多いのですが、はじめてお会いする方との予定や、レセプションなど少し華やかな場へ行くときは白を着ることも多いですね。今回着たようなやわらかくツヤのある服が好きなので、バッグのシャープな切り目デザインが全体の印象を引き締めてくれました。

SCENE 1

はじめましての方とお会いする日のスタイル

柔らかなワントーンコーデを引き締める、
シャープな切り目デザイン

日によってONとOFFを切り替えるというより、時間ごとに仕事のシーンとプライベートのシーンが入れ替わるような感覚なので、仕事用・プライベート用といった形で選ぶ服やバッグ、持ちものを明確に分けることはほとんどありません。とはいえ、仕事でPCを持ち歩くような日は自然と肩掛けできる大きめのバッグを選ぶことが多いですね。

「マレゾン トート」はシンプルな中にジュエリーのようなバックルがさりげなく効いているところが素敵。手元のジュエリーとのコーディネートを考えるのも楽しかったです。ワードローブはモノトーンが中心で、ピリッとした仕事の場面では黒を選ぶことが多いのですが、はじめてお会いする方との予定や、レセプションなど少し華やかな場へ行くときは白を着ることも多いですね。今回着たようなやわらかくツヤのある服が好きなので、バッグのシャープな切り目デザインが全体の印象を引き締めてくれました。

PCを持ち歩く日の
バッグの中身

  1. 基本的にリモートワークなのでノートPCが必需品。
  2. 名刺入れは、黒に近いネイビーで少し柔らかに。
  3. お財布は友人が誕生日に贈ってくれたもの。
  4. 宇宙や不思議が好きなので、AirPodsは宇宙人のマーク入り(笑)。
  5. リップと鏡。リップは母業や仕事、撮影など、シーンによってつける色を変えることも。

     

SCENE 1

PCを持ち歩く日のバッグの中身

  1. 基本的にリモートワークなのでノートPCが必需品。
  2. モノトーンが好きなので名刺入れも黒。
  3. お財布は友人が誕生日に贈ってくれたもの。
  4. AirPodsは宇宙人のマーク入り(笑)。
  5. リップと鏡。リップはシーンによってつける色を変えることも。

SCENE 2

SCENE 2

小さめバッグの日のリラックススタイル

真っ白すぎないから
モノトーンにも馴染みやすい

子どもが3人いて会社を経営しているというと、なんだか荷物が多そうに思われるかもしれませんが、小ぶりなバッグも変わらず好きです。今回は「マレゾン 2wayミニトート」の軽やかさを生かして、リブ素材のロングワンピースで少しリラックス感を出しつつ、サテンのジャケットを合わせて華やかな印象にまとめてみました。

この〈ホワイトサンド〉カラーはほんのりグレージュがかった色味なので、私の好きなモノトーンの服ともコントラストがつきすぎずコーディネートしやすかったです。真っ白すぎないので、汚れや色移りを気にせず使えそうなのもいいところ。ちなみに私はバッグの金具がシルバーだからジュエリーもシルバーに、といったことはあまり気にせず、シルバーとゴールドをミックスして楽しむのが好きです。

 

小さい息子がいるのですが、今の家は山と海が近くて本人もアウトドア派なので、子育て面でもすごくいい環境だと思います。こちらに引っ越してから星空準案内人の資格も取りました。鎌倉の夜はわりと暗いので都内よりは星空が見やすいんです。天文学の知識を身につけて、息子に聞かれたときに答えられるようになりたいなと思って。そのほか、コロナ禍に立ち上がった「ニュー農マル」という援農コミュニティの活動に参加して農業に触れる機会ができたりと、オンとオフをはっきりと分けられるようになったことも、鎌倉に住んでよかったことのひとつです。

この〈ホワイトサンド〉カラーはほんのりグレージュがかった色味なので、私の好きなモノトーンの服ともコントラストがつきすぎずコーディネートしやすかったです。真っ白すぎないので、汚れや色移りを気にせず使えそうなのもいいところ。ちなみに私はバッグの金具がシルバーだからジュエリーもシルバーに、といったことはあまり気にせず、シルバーとゴールドをミックスして楽しむのが好きです。

SCENE 2

小さい息子がいるのですが、今の家は山と海が近くて本人もアウトドア派なので、子育て面でもすごくいい環境だと思います。こちらに引っ越してから星空準案内人の資格も取りました。鎌倉の夜はわりと暗いので都内よりは星空が見やすいんです。天文学の知識を身につけて、息子に聞かれたときに答えられるようになりたいなと思って。そのほか、コロナ禍に立ち上がった「ニュー農マル」という援農コミュニティの活動に参加して農業に触れる機会ができたりと、オンとオフをはっきりと分けられるようになったことも、鎌倉に住んでよかったことのひとつです。

荷物が少ない日の
バッグの中身

  1. 昔は文庫をよく持ち歩いていましたが、今はKindleを愛用。
  2. サングラスはニューヨークのブランドのもの。
  3. 季節問わず唇が乾燥するので、リップに加えてリップクリームも必需品。

荷物が少ない日のバッグの中身

  1. 昔は文庫をよく持ち歩いていましたが、今はKindleを愛用。
  2. サングラスはニューヨークのブランドのもの。
  3. 季節問わず唇が乾燥するので、リップに加えてリップクリームも必需品。

     

New Luxury for me

「ブライダルリングをもっとカジュアルに
日常づかいしたい」という二人の
選択肢のひとつになれたら

ブライダルリングはどうしても、「ダイヤをどうきれいに見せるか」「指をどう美しく見せるか」といった視点で作られることが多いんです。もちろんそれも大切ですが、それだけでなく、「普段つけているカジュアルなリングとも合わせやすそう」といった、身につける側の感覚で選んだり楽しんでもいいのではないかと思っています。TSUCHIYA KABANさんが「バッグを持つ人が主役で、バッグは脇役。だからこそ持つ人を引き立てることを大切にしている」と伺い、その考え方は私たちのブランドとも通じるものがあると感じました。

私たちのブランドでは、「二人らしい結婚生活を応援する」というミッションを掲げています。一般的に「ブライダルリングはこういうもの」というイメージがありますが、それにとらわれすぎてしまうと、本当は自分たちらしくないものを選んでしまうことも。もちろん、指輪ひとつで結婚生活が大きく変わるわけではないと思います。ただ、結婚生活を象徴する最初の共同作業として、自分たちらしく納得のいくものを選べたら、その後の人生でも二人らしい選択を重ねていけるのではないか。そんな思いから、ファッションリングのような感覚でブライダルリングを選びたい人たちの選択肢のひとつに、私たちのブランドがなれたら嬉しいです。


New Luxury for me

「ブライダルリングをもっとカジュアルに
日常づかいしたい」という二人の
選択肢のひとつになれたら

ブライダルリングはどうしても、「ダイヤをどうきれいに見せるか」「指をどう美しく見せるか」といった視点で作られることが多いんです。もちろんそれも大切ですが、それだけでなく、「普段つけているカジュアルなリングとも合わせやすそう」といった、身につける側の感覚で選んだり楽しんでもいいのではないかと思っています。TSUCHIYA KABANさんが「バッグを持つ人が主役で、バッグは脇役。だからこそ持つ人を引き立てることを大切にしている」と伺い、その考え方は私たちのブランドとも通じるものがあると感じました。

私たちのブランドでは、「二人らしい結婚生活を応援する」というミッションを掲げています。一般的に「ブライダルリングはこういうもの」というイメージがありますが、それにとらわれすぎてしまうと、本当は自分たちらしくないものを選んでしまうことも。もちろん、指輪ひとつで結婚生活が大きく変わるわけではないと思います。ただ、結婚生活を象徴する最初の共同作業として、自分たちらしく納得のいくものを選べたら、その後の人生でも二人らしい選択を重ねていけるのではないか。そんな思いから、ファッションリングのような感覚でブライダルリングを選びたい人たちの選択肢のひとつに、私たちのブランドがなれたら嬉しいです。


LINE-UP

マレゾン」はコバを際立たせたシャープなラインとやわらかな曲線のフォルムが印象的な、ハンサムウーマンのためのシリーズ。凛とした印象をまとえ、ワークスタイルにも自信を持って携えられる、TSUCHIYA KABANの新・お仕事バッグです。

「入荷通知登録」受付中
「入荷通知登録」受付中

edit and text|Yuka Dosaka

 

edit and text|Yuka Dosaka

関連コンテンツ

関連コンテンツ

Shop list

発売日より、全国の土屋鞄店舗で各アイテムの実物をご用意して、皆さまのご来店をお待ちしております。

店舗一覧を見る

全国の店舗で、実物を
ご確認いただけます

発売日より、全国の土屋鞄店舗で各アイテムの実物をご用意して、皆さまのご来店をお待ちしております。

MAIL MAGAZINE

読み物としてお楽しみいただけるコンテンツや、最新の製品情報などをお届けしています。
※プライバシーポリシーをよくお読みいただき、同意の上ご登録ください。